第一話
『朝霧の 白を纏いし
薄氷の 日の元暮るる
我が友となり』
前編
第二話
『朝霧の 白を纏いし
薄氷の 日の元暮るる
我が友となり』
中編
第三話
『朝霧の 白を纏いし
薄氷の 日の元暮るる
我が友となり』
後編
第一回訓練 小噺
第四話
『ひとときの 忘れ違わぬ
冬月を 我と見据える
永遠の灯火』
第五話
『山陵の 息を悟らん
花道ヲ 夢見願うは
我の傍へ』
前編
第六話
『山陵の 息を悟らん
花道ヲ 夢見願うは
我の傍へ』
中編
第七話
『山陵の 息を悟らん
花道ヲ 夢見願うは
我の傍へ』
後編
第二回訓練及び救助活動編 小噺
第八話
『離れなき 心忘れる
亡き人よ 其方に願うは
唯一の幸』
第九話
『怨まれし 過去に囚わる
悪鬼の目 縋り見ざるは
真の舞台』
前編
第十話
『怨まれし 過去に囚わる
悪鬼の目 縋り見ざるは
真の舞台』
後編
中間試験 小噺
第十一話
『旧友に帰す』
第十二話
『春が更け やうやう顕す
暖かさ 溶け参い散るは
氷柱の音』
第十三話
『雪降る日 哀しく浮かぶ
氷雪よ 春が芽吹くは
春雷の風』
第十四話
『鈴虫の 音が轟くは
白露に 身を焦がす日よ
夏の残暑』
第十五話
『暖かな春の日差しを
懐き故雨が滴る
暗雲の空』
第十六話
『新春の雪が溶けるは
春道に日が差し込むは
灼熱の夏』
第十七話
『雨の間の 五月躑躅が
紛う事 夜をかき消すは
霜降る月』
第十八話
『梅雨は来ぬ 夜寒き秋の
なるままに あまりに寂し
月晴れの空』
第十九話
『正月立つ 年の初めに
雪降りし なほ夏の夜は
長かりしけり』
第十九半話
『小噺』
第二十話
『夏ふかみ 短き夜半
懐かしむ 我が衣ては
露に濡れたり』
第二十一話
随時更新予定